CMCコーポレートとベトナムの情報通信省大臣がカンボジアの最大のITイベントに参加しました

10/04/2019

2019年3月13日から17日にかけて、CMCコーポレートの管理職の役員がベトナムの情報通信省のNguyen Manh Hung大臣と同行して、カンボジア王国における最大のITエキスポである『Digital Cambodia 2019』に出席しました。今回の訪問は大臣としての初めてのASEAN地域への訪問であり、友好関係に基づいて、ITおよび電気情報通信分野における両国間の協力の願望を確認しました。

Koh Pichコンベンション&エキシビションセンター(カンボジア、プノンペン)で開催された 『Digital Cambodia 2019』技術の展覧会とフォーラムは、カンボジアの郵便通信省が主催するイベントで、政府と王室の2025年にビジョンと計画を紹介します。カンボジアは、デジタル経済とインダストリー4.0への変革の準備を進めています。イベントには、カンボジアのAun Pornmoniroth政府副首相兼財政経済省大臣とTram Iv Tek郵政通信省大臣、そして、ASEAN諸国のICT大臣10人、および2万人以上の訪問顧客が出席しました。

 

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Digital Cambodia 2019の全体イメージ

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Nguyen Manh Hung大臣はCMCブースで、CMCのNguyen Trung Chinh取締役会長兼総社長と意見交換しました。

イベントのDigital Cambodia 2019の展示エリアで、CMCコーポレートは、ベトナムの人々によって完全に開発された3つの技術ソリューションの強い印象を与えました。それは情報システムの包括的なセキュリティソリューションのCISE、新世代のサイバーセキュリティセンターのCMC NextGen SOC 、および企業向けのCMCオープンエコシステムのC.OPE2Nです。C.OPE2Nはマルチクラウドプラットフォーム、データレイク、人工知能(AI)、アプリケーションプラットフォームなど、CMCのすべてのテクノロジの長所を統合したオープンエコシステムで、それに基づいて。企業間では、デジタル環境でデータリソースを接続および共有できるようになります。

Vu Lam Bang氏(CMC製品研究開発センターCMC InfoSecCのディレクター)は、展示される製品について紹介しました。「開発を希望する組織や企業は、継続で監視可能なインフラを構築しなければなりません。CISE(CMCインターネットセキュリティエンタープライズ)一方、CMC NextGen SOCはベトナムで最初のAI統合型サイバーセキュリティセンターであり、企業がシステムセキュリティの包括的な見方を把握し、企業の防衛問題を解決するのに役立つ最善のソリューションです。Digital Cambodia 2019でCMCセキュリティ製品が導入されたことにより、CMCはカンボジアの企業や組織に情報セキュリティサービスを提供したいと考えています。」Digital Cambodia 2019で、Ha The Phuong(CMC Infosecの副総社長)は、ITサービスソリューションの開発における長所と短所についてのDevelopment Service Solutionという協議に参加しました。Phuong氏はこの協議で唯一のベトナム人スピーカーです。

スケジュールで、CMCコーポレートの管理職の役員は、2019年3月13日の午後のカンボジアで営業・投資事業を行っているベトナムのICT企業の会議、及び2019年3月14日の午前中のベトナムのNguyen Manh Hung大臣とカンボジア郵便通信省との両国の重要な会議にも参加しました。この会議で、CMCコーポレートのNguyen Trung Chinh取締役会長兼総社長は大臣にCMCの東南アジアでの投資状況について、次のように報告しました。「2018年末に、CMC TelecomはTIME dotCom MalaysiaおよびTIME Cambodiaと協力して、カンボジアから香港へのAAE1ケーブルルートの容量を取得し、そのCVCSバックボーンケーブルシステムに接続しました。最初の容量は300Gbps で、多数のTbps まで拡大でき、投資総額は100万米ドルでした。その為、CMCにアプローチしているクライアントは、ブロードバンドサービスをベトナムに限らず、多くの国でこれらのサービスを利用できます。これは、東南アジア市場へのCMC投資強化の第一歩だと言えます。」

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CMCコーポレートのNguyen Trung Chinh取締役会長兼総社長とNguyen Manh Hung大臣と協議しています。

 

カンボジアの郵政通信省のTram Iv Tek大臣との協議で、Nguyen Manh Hung氏は、改めて、CMCコーポレートをベトナムのICT業界のトップ企業の1社として紹介しました。これは、高品質のICT製品とサービスを日本や他のアジア諸国に輸出しているところです。Nguyen Manh Hung氏は、CMCや他のベトナムのICT企業がカンボジアのインフラ、施設、IT人材の育成を最大限にサポートできることを期待しています。両国の大臣はまた、ベトナムの情報通信省とカンボジアの郵便通信省との間の協力覚書を署名し、友好関係に基づくITと電気通信の分野における両国間の協力の新たな節目となります。

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カンボジアの郵便通信大臣は、郵便、電気通信、およびITサービスの開発におけるベトナムの情報通信省の経験を勉強したいと望んでいます。

 

このイベントへの参加は、大臣としての初めての海外訪問でした。Nguyen Manh Hung大臣は、情報通信分野における両国間の投資と事業協力を拡大したいという願望を確認しました。

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